2021/5、2022/6には、実は研究発表ルーブリック作成の論文も書いているのです笑
・石上敬子・喜入暁・大島一悟 (2021). ルーブリックの法学部教育への展開――法学部学生研究発表大会における実践例と統計的検証―― 大阪経済法科大学法学論集, 84, 1-26.
・喜入暁・山本健人・大島一悟 (2022). ルーブリックの法学部教育への展開II――研究発表大会における2回目の実践報告―― 大阪経済法科大学法学論集, 86, 1-12.
まだちゃんと妥当性検証はできていないどころか、運用してみたら思っていた以上にダメダメだったのですが。。
結構きっちり要点を整理して、具体的な文言で客観的に評価が一致するようにできたと思ったんだけどなあ。
逆に、評価項目をきっちり書くことで評価基準の文言そのものが長くなったり複雑になったりして、発表を聞きながらその場でパラレルに評価するというのが困難だった説もある(というかそう思いたい)。当時運用した時は評価者のトレーニングとか事前の開示は一切せずに行ったので。というかそんな時間的余裕が作れなかったんですけどねー笑
法学部の研究発表用に作ったものですが、他の一般的な研究発表にも応用できることを念頭に作ったので、どっかのタイミングで評価者トレーニングとかも含めて妥当性検証したいなあ。